夢見がちな日々2

中越千春です。

バクマソ

バクマン、無料試写会行ってきました。
もちろん愛しのキャミキ様目当てで…。
レポというか感想文をこしらえてしまったので、ここに葬る…。葬り場所が違う…。ライブレポとか葬れよ…。

夢に向かってひた走る姿を見せてもらい、ところどころ自分と重なる部分があって胸が熱くなりました。一喜一憂、突き落とされる闇、待っているはずの栄光。ジャンプの頂点とかフィクション感あって最後あまり共感できなくなってたけど、まあフィクションだし置いとけってか。

自分に置き換えて響いたこと。
わたしも天才じゃない。シュージンの言葉、王道じゃなく邪道をゆくんだ。わたしは音楽の世界で。ヒントに。
おじさんの言葉より、人に聞いてもらってからが音楽(漫画)!

走らなきゃな。
サイコーとシュージン追わなくちゃな、本気で。

きゅんの演技は毎度素晴らしく、全力でシュージンしてて笑ってワクワクして胸が熱くなって。きゅんを好きになって、色んな感動をもらってるなと改めて思って目頭が熱く…。
テンション高めの素の演技、最高に愛おしいね(バーン)。

サカナクションの劇中歌も響いた。おかげでテンポよく、爽やかに展開してたと思う。映像はぜんぜん違うのに、ところどころクラブ状態になっててシュールだった。
主題歌の新宝島、素晴らしいなと思った。マンガだけじゃなく、ものをつくるすべての人を歌う。次の目的地へ、次の目的地へ行かなくちゃ。それでも君を連れて行くよ。夢の景色を描くんだ、宝島。


いくつになっても、泥の中で見た美しいものを、焼き付けるため、それを見せるため、走るのだな。


熱い気持ちを、ありがとうバクマン
2人を追って、行くぜ!
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